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■書籍詳細 |
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人物で読む源氏物語 12 明石の君
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| 室伏 信助 監修・上原 作和 編集 |
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3990円(本体3800円) |
| 刊行日 |
2006年5月
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| ISBN(13) |
978-4-585-01152-1 |
| ISBN(10) |
4-585-01152-8 |
| サイズ・頁数 |
A5判 上製 ・ 424頁 |
| 在庫状況 |
在庫あり |
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内容紹介 ・解説 |
登場人物31人を選び、各人物に即した本文・現代語訳・論文・コラムという構成で『源氏』のエッセンスを満載して提供。 最新最大の研究成果から『源氏物語』を読む。 『源氏物語』の深遠な森への画期的案内書!
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| 目次 |
《明石の君》目次 ●―口絵 源氏物語コレクション ―伝讃岐筆「明石」巻・筆者未詳「薄雲」巻●城弘一 住吉神の加護―明石の君という幸い人小山利彦 あらすじで読む明石の君竹内正彦 明石の君物語(抄録)上原作和 現代語で読む《明石の君》岡田ひろみ・陣野英則 人物ファイル伊藤禎子・正道寺康子・八島由香 後見・脇役事典勝亦志織・中丸貴史 ●―論文案内 明石の君と光源氏鈴木日出男 明石の君―その転換点・二条東院から六条院へ―東原伸明 住吉詣における明石君登場の意義竹田誠子 明石の君の楽―筝と琵琶をめぐって―袴田光康 明石の君と海人―光源氏との関わりにふれて―津島昭宏 明石の君と住吉信仰中島和歌子 五月まつ花橘の明石君―「若菜下」巻の女楽におけるその表現をめぐって竹内正彦 研究史・研究ガイドライン・主要参考文献目録竹内正彦 ●―『源氏物語』の水脈 紫式部伝12 藤原宣孝との結婚生活上原作和 歴史 明石入道と住吉信仰三橋 正 『源氏物語』の文法講座 とりたて助詞山田昌裕・井野葉子 和歌 寄る波に乗せる歌―明石の君の節制された感性秋貞淑 准拠 明石の君「皇子たちの記憶」西本香子 物語の語り・表現・文体 「初音」巻の明石の君陣野英則 文学史の中の『源氏物語』 � 二人の姫君の歌―明石姫君といぬ宮をめぐって―大井田晴彦 � 堤中納言物語2「〈子ども〉たちのいるところ」下鳥朝代 � 河内学派の源氏学―『源氏物語』注釈集成の萌芽湯浅幸代 � 偽作(中)―『雲隠六帖』原豊二 現代から読む人物論 マンガ 終焉の目撃者三村友希 映画 女は存在しない―『妻として女として』内藤まりこ 小説 赤い糸につながれて―「赤い糸のうた」木村朗子 歌舞伎 明石の君小山優子
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※各書籍の定価は本体価格に消費税5%を加算した総額となっております。
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