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■書籍詳細 |
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人物で読む源氏物語 13 玉鬘
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| 室伏 信助 監修・上原 作和 編集 |
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3990円(本体3800円) |
| 刊行日 |
2006年5月
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| ISBN(13) |
978-4-585-01153-8 |
| ISBN(10) |
4-585-01153-6 |
| サイズ・頁数 |
A5判 上製 ・ 394頁 |
| 在庫状況 |
在庫あり |
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内容紹介 ・解説 |
登場人物31人を選び、各人物に即した本文・現代語訳・論文・コラムという構成で『源氏』のエッセンスを満載して提供。 最新最大の研究成果から『源氏物語』を読む。 『源氏物語』の深遠な森への画期的案内書!
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| 目次 |
《玉鬘》目次 ●―口絵 源氏物語コレクション 伝後伏見院筆「玉鬘」巻・伝足利義輝筆「竹河」巻小島孝之 石清水参詣―玉鬘の祈願小山利彦 あらすじで読む玉鬘平林優子 玉鬘物語(抄録)上原作和 現代語で読む《玉鬘》笹生美貴子・陣野英則 人物ファイル伊藤禎子・正道寺康子・八島由香 後見・脇役事典勝亦志織・中丸貴史 ●―論文案内 流離する姫君・玉鬘日向一雅 �ゆかり�超越の女君―玉鬘―藤本勝義 「悪き」近江の君津島昭宏 『源氏物語』の女郎花―玉鬘の詠歌を起点として―小山香織 大夫監の世界―『源氏物語』端役論序説―秋澤亙 六条院の玉鬘木谷真理子 玉鬘論―その容姿・性格表現と物語展開の連関をめぐって―呉羽 長 玉鬘論―玉鬘物語の構想と展開―妹尾好信 研究史・研究ガイドライン・主要参考文献目録大井田晴彦 ●―『源氏物語』の水脈 紫式部伝13 宣孝の死と寂寥の日々上原作和 『源氏物語』と文化史 神鷹徳治 『源氏物語』の文法講座 係助詞「なむ」と「ぞ」山田昌裕・井野葉子 和歌 不幸な歌詠み、玉鬘―「もののくさはひ」の歌秋貞淑 准拠 玉鬘「男踏歌」西本香子 物語の語り・表現・文体 玉鬘の心中をとらえる光源氏陣野英則 文学史の中の『源氏物語』 � 「そらごと」から出た「まこと」―『うつほ物語』「内侍督」から『源氏物語』「蛍」へ―大井田晴彦 � 『今とりかへばや』の女君の罪をめぐってスエナガ エウニセ � 『河海抄』の準拠―歴史化される『源氏物語』湯浅幸代 � 偽作(下)―『手枕』原豊二 現代から読む人物論 マンガ シンデレラの居場所三村友希 映画 養女という造型―『ロリータ』『哀しみのトリスターナ』内藤まりこ 小説 開かれた終末としての玉鬘物語―『細雪』木村朗子 歌舞伎 玉鬘小山優子
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| キーワード |
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※各書籍の定価は本体価格に消費税5%を加算した総額となっております。
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