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■書籍詳細 |
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勇猛精進の聖 鈴木正三の仏教思想
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| 加藤みち子 著 |
| 定価 |
7140円(本体6800円) |
| 刊行日 |
2009年12月
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| ISBN(13) |
978-4-585-05437-5 |
| ISBN(10) |
4-585-05437-5 |
| Cコード |
3015 |
| サイズ・頁数 |
A5判 上製 ・ 頁 |
| 在庫状況 |
在庫あり |
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内容紹介 ・解説 |
江戸時代初頭「二王禅」という特異な禅を説いた鈴木正三。 彼の仏教者としての思想的背景はどのようなものであったのか? 従来「武士」という前歴が強調されてきた正三の仏教思想を、民間仏教者「聖」の系譜に位置づけ、その著作や資料の詳細な読み解きにより、思想・実践の両面から再検討する。
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| 目次 |
序 章 本論の構想/鈴木正三の生涯と著作、研究史
第一部 勇猛精進への帰依 勇猛精進の仏と一仏の徳用(勇猛精進の仏/一仏の徳用/衆生の所作はいつでも仏の徳用か) 一心と勇猛心(一心/勇猛心)
第二部 勇猛精進の聖 勇猛精進の修行―二王禅と機(気)(二王禅とは何か/機(気)の修行論) 勇猛精進の出家、戒律理解(出家遁世/沙彌戒受戒/正三における禅門の意味/正三の戒律理解) 勇猛精進の仏境界(祖師批判と何ともならぬもの/成仏、仏境界/機(気)の円満せる位と機(気)転) 勇猛精進の鎮魂―「弔」をめぐって(鎮魂慰霊活動/「弔」われるもの/「弔」ということ)
結 論―勇猛精進の聖・鈴木正三
あとがき/参考文献一覧/初出一覧/書名索引/人名索引/事項索引
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| キーワード |
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※各書籍の定価は本体価格に消費税5%を加算した総額となっております。
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