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■書籍詳細 |
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人間愛叢書 ありがとう宣言
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| 石川 洋 |
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1890円(本体1800円) |
| 刊行日 |
2010年2月
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| ISBN(13) |
978-4-585-05447-4 |
| ISBN(10) |
4-585-05447-2 |
| Cコード |
0010 |
| サイズ・頁数 |
四六判 上製 ・ 256頁 |
| 在庫状況 |
在庫あり |
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内容紹介 ・解説 |
ありがとうといえば ありがたいものが見えてくる ありがたいものが見えてくれば ありがたいあかしがあらわれる
いのちの真実と愛に目覚め、感謝の生涯を捧げる感動の物語。一木一草を慈しむ日本人の心。
障害者やカンボジアの難民たちとの触れあい、人生を変えた師たちとの出会い。無手の聖尼・大石順教尼、マザーテレサ、坂村真民などから学んだ「生きる」ということ。人生において究極に大切なものは、「ごめんなさい」と「ありがとう」である。
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| 目次 |
目 次 ありがとう宣言 第一章 一人には一人の光りがある 人は母の背中を古里にして生きる 父よ、母よ、聞いて下さい―沖縄青少年研修(仏桑花の会) 「一期一会」に目覚めて―京都井六園 生と死と愛の人生―ハ氏病者に学ぶ 愛と奉仕に生きる―国際エンゼル協会 子供は一人では悪くならない―坂岡嘉代子さんの悲願 愛を忘れかけた人間へのメッセージ 無手の聖尼―大石順教尼の生涯 大石順教尼とその弟子 「苦しみは他との比較にある」―故倉悦子 一人で来なさいといわれ―南正文 かくすからころぶ―西野悦子 涙は流さないで下さい
第二章 一人には一人のメッセージがある 戦後の日本を救った―山本玄峰老師のこと そうだ、空気というものがあったなあ―山田無文老師 本日ただ今誕生―小沢道雄師の生涯 許されて生きる―西田天香師 「裸になれてありがとう」―小田定人さんの再生 一損一徳の商道―西端夫妻 一農夫が造りあげた愛知用水―久野庄太郎 苦労はいただきもの―京都「おめん」の心意気 「念ずれば花ひらく」―坂村真民の世界 あとがき
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| キーワード |
哲学
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※各書籍の定価は本体価格に消費税5%を加算した総額となっております。
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