勉誠メールマガジン No.8 (2009/2/28発行)
◇◆メールマガジンNo.8をお届けします◆◇━━━━━━━━━━━━━━━
下記書籍の重版が決定いたしました。
『精神科医からのメッセージ うつ病新時代』
『「邪馬台国畿内説」徹底批判』
『古代物部氏と「先代旧事本紀」の謎』
お届けまでいましばらくお待ち下さい。
◇◆「勉誠通信」第4号が出来上がりました◆◇ ━━━━━━━━━━━━━
http://www.bensey.co.jp/webpr/004_02.pdf
上記をクリックしてご覧ください。
<No.4目次>
彷徨える湖と水環境問題 中尾正義
標準語・共通語・東京語 土屋信一
emojiとインターネット 家辺勝文
張作霖事件 川崎キヌ子
牛 その語源説 小林祥次郎
◇◆2月の新刊書 5点◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月後半の新刊書籍です。詳細は各webページをご覧ください。
【1】----------------------------------------------------------------
『十六夜日記 白描淡彩絵入写本・阿仏の文』
田渕句美子 編
定価5040円(本体4800円+税)B5判上製・104頁
『十六夜日記』『阿仏の文』の稀覯本(国文学研究資料館蔵本)を影印、正確
な翻刻と最新の研究成果を取り入れた注釈を附す。
http://www.bensey.co.jp/book/2083.html
【2】----------------------------------------------------------------
『三大編纂物 群書類従・古事類苑・国書総目録 の出版文化史』
熊田淳美 著
定価3360円(本体3200円+税)四六判上製・320頁
未曾有の大叢書は如何に編まれたのか─
日本文化研究を牽引した江戸・明治・昭和を代表する大出版物、群書類従・古
事類苑・国書総目録。本来、国家的事業として行われるべきこの事業が、民間
資本により行われた、その歴史的背景を探る。
http://www.bensey.co.jp/book/2085.html
【3】----------------------------------------------------------------
『古代史から解く 伴大納言絵巻の謎』
倉西裕子 著
定価2520円(本体2400円+税)四六判上製・234頁
古代政界の我執を如実に顕す応天門の変。真犯人は誰なのか。今日に至っても
解明されなかった謎を、鮮やかに解き明かす画期的論考。
http://www.bensey.co.jp/book/2094.html
【4】----------------------------------------------------------------
『アジア遊学No.119 アジアの出産』
小浜正子・松岡悦子 編
定価2100円(本体2000円)A5判並製・224頁
アジアの出産は、どのように変わりつつあるのか─
今、急速な近代化とそれに伴う社会変容のただ中にあるアジア。人が生まれる
場所も自宅から病院へ変わり、伝統的儀礼は消滅し、出産介助者は伝統的産婆
から医師へと変化してきている。不妊、生殖医療の発展と倫理、出産とビジネ
ス、伝統的儀礼など、多角的視点からアジア各国の出産の現状を捉え、それぞ
れの社会、文化のあり方、その共通性や多様性を考察する。
http://www.bensey.co.jp/book/2096.html
【5】----------------------------------------------------------------
『歴史知識学ことはじめ』
横山伊徳・石川徹也 編著
定価1785円(本体1700円)四六判並製・212頁
科学的な方法と手段により、歴史知識の共有をめざすニューフロンティア
研究!
「歴史学」・「史料学」と「情報学」を融合させ、史と知のデジタル・ア
ーカイブを統合。「歴史知識学」のこれからを提唱する。
http://www.bensey.co.jp/book/2091.html
◇◆3月の刊行予定書籍 9点◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月前半に刊行予定の書籍です。詳細は各webページをご覧ください。
【1】----------------------------------------------------------------
『デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究』
研谷紀夫 著
定価9870円(本体9400円)B5判上製・392頁
歴史的な背景を踏まえながら、現在のデジタルアーカイブの問題点を指摘し、
それらを解決するための概念・構築フロー・評価モデルを提示する。各モデル
に基づいた実際の構築内容も具体的に提示した実践的教本。
http://www.bensey.co.jp/book/2108.html
【2】----------------------------------------------------------------
『長門本平家物語自立語索引』
小川栄一・麻原美子・大倉浩・佐藤智広・小井土守敏 編
定価30450円(本体29000円)A5判上製函入・1088頁
正確なデータベースに基づいた『長門本平家物語』の自立語索引。底本の「表
記」も明記し、『長門本平家物語』の言語研究、文学研究を飛躍的に進める待
望の一冊。歴史・思想研究にも有益。
http://www.bensey.co.jp/book/2109.html
【3】----------------------------------------------------------------
『レファレンスサービスのための主題・主題分析・統制語彙』
愛知淑徳大学図書館 編/鹿島みづき 著
定価2625円(本体2500円)B5判並製・212頁
「勘」「記憶」「体験」だけに頼らないレファレンスサービスの実現へ。
玉石混淆の莫大な情報の中から、本当にほしい情報だけを絞り込む…
それを実現する重要なカギは「主題分析」にある。そしてこの主題分析の場面
において「統制語彙」を活用することができれば、適切なサービスが利用者に
提供できる。図書館サービス、とりわけレファレンスサービスにおける主題分
析と統制語彙活用のためのガイド。
http://www.bensey.co.jp/book/2089.html
【4】----------------------------------------------------------------
『活字印刷の文化史 きりしたん版・古活字版から新常用漢字表まで』
小宮山博史・府川充男 企画編集
定価10290円(本体9800円+税)B5判上製・512頁
2000年に刊行され大きな反響をよんだ柏書房『本と活字の歴史事典』の続編、
堂々の刊行。印刷史研究の最前線を切り拓く論攷を総結集。きりしたん版・古
活字版からDTPまで、活字印刷四〇〇年の歴史を通覧、文字と活字の歴史を
めぐる現代の誤謬を正し、活字印刷文化の正史を再編する。
http://www.bensey.co.jp/book/2082.html
【5】----------------------------------------------------------------
『雨月物語 精読』
稲田篤信 編著
定価1785円(本体1700円)A5判並製・224頁
もっと古典に親しむために。
本文は古語の特徴を残しつつ、読解を助ける詳細な注、各話の概要を付した。
付録には練習問題を収録。表現・技法などを対象とし、古典読解の着眼点を導
く。関連地図や参考文献など付録も充実させた、待望の入門テキスト。
http://www.bensey.co.jp/book/2097.html
【6】----------------------------------------------------------------
『気の文明と気の哲学 蒼龍窟 河井継之助の世界』
大橋健二 著
定価3675円(本体3500円)A5判上製・304頁
日本古来の風土の中で芽吹き、武家文化や民俗信仰である神道などによって育
まれ、中国思想に裏打ちされ日本人の心となった「気」ーーここに形成された
日本伝統における「気」=「虚」という文化・文明の「型」は、明治維新を機
に変更・変質させられた。司馬遼太郎『峠』で知られる幕末の越後長岡藩家老
河井継之助を軸に、陽明学との関係も交え、日本における「気」の哲学とその
文明論的意義を考察する。
http://www.bensey.co.jp/book/2098.html
【7】----------------------------------------------------------------
『変わるバリ、変わらないバリ Bali: Changed and Unchanged』
倉沢愛子・吉原直樹 編
定価3990円(本体3800円)A5判並製・312頁
バリの多様性とは何か?バリはなぜ変容し続けるのか?バリの伝統の本質と
は?イスラムが多勢を占めるインドネシアにあって、ヒンドゥーを基盤とする
バリの位置付けを確認、観光イメージに隠された真の姿を見通す。バリ人の生
活へ立ち入ると、その社会が実に多面的な顔をもっていることがわかる。近年
のグローバル化の進展とともに、バリ社会の、外に広がるベクトルと内に閉じ
るベクトルのせめぎ合いが強く感じられる。本書は、混沌とした現代のバリの
背景である歴史・文化・社会構造を多様な視角でつなぎ合わせ、バリの現在と
将来を包括的かつ具体的に捉える。
http://www.bensey.co.jp/book/2099.html
【8】----------------------------------------------------------------
『金子みすゞ 母の心 子の心』
詩と詩論研究会 編
定価2520円(本体2400円)四六判上製・224頁
母・父への追慕、命を賭した我が子への思い─
母に愛されたかった幼少時代。亡き父への追慕、命を賭して守った我が子。み
すゞにとって「家族」とは何だったのか…
みすゞの家族愛を多角的に論じる「金子みすゞ評論シリーズ」第7弾。
http://www.bensey.co.jp/book/2102.html
【9】----------------------------------------------------------------
『金子みすゞ こだまする家族愛』
詩と詩論研究会 編
定価2520円(本体2400円)四六判上製・224頁
他作家との対比で浮き彫りになる家族への愛─
両親への思い、故郷への思い…金子みすゞの描く家族愛を、様々な作家、また
彼らの作品と比較することにより、いっそう鮮やかに浮かび上がらせる。
夭折の作家・金子みすゞの家族愛に迫る「金子みすゞ評論シリーズ」第8弾。
http://www.bensey.co.jp/book/2101.html
◇◆書評掲載されました◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎『海を渡る天台文化』
http://www.bensey.co.jp/book/2087.html
中外日報(2009年2月24日号)中外図書室に、大きく紹介されました。
(インタビュー記事:吉原浩人早稲田大学日本宗教文化研究所所長)
◎『国宝 土佐日記』
http://www.bensey.co.jp/book/2088.html
高知新聞(2009年2月18日号)学芸欄に、大きく紹介されました。
◇◆重版のお知らせ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
重版の予定です。ぜひご予約ください!
◎『精神科医からのメッセージ うつ病新時代』 3月10日頃出来予定
http://www.bensey.co.jp/book/1774.html
◎『「邪馬台国畿内説」徹底批判』 3月20日頃出来予定
http://www.bensey.co.jp/book/1992.html
◎『古代物部氏と「先代旧事本紀」の謎』 3月20日頃出来予定
http://www.bensey.co.jp/book/1396.html"
◇◆ご注文につきまして◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎ご注文方法:
電子メール・webサイト・電話・FAXでご注文をお受けしております。
http://www.bensey.co.jp/howtobuy.html
電話03-5215-9021 FAX03-5215-9025
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郵便振替・代金引換払・クレジットカード(当社サイトにてご注文に限りま
す)等がご利用いただけます。
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出版企画のご相談をお受けしております。お気軽にお申し付けください。
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このメールは、これまでにご執筆などでお世話になった皆様、当社社長はじめ
社員と名刺交換をさせていただきました皆様、および当社サイト内「メールマ
ガジン登録申込」にてご登録いただきました皆様へ送信させていただいており
ます。
メールご不要または配信先変更の場合は、お手数でも下記ページにてお手続き
をお願いいたします。
http://www.bensey.co.jp/mm.html
◇◆次号◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次号No.7は2月13日配信予定です。
web版PR誌「勉誠通信」は、毎月15日刊行予定です。
どうぞお楽しみに。
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